
シミ取りレーザーおすすめクリニック13選!賢い選び方と施術・費用

宇井千穂先生
「シミ取りレーザーを受けたいけれど、どのクリニックを選べばよいのかわからない」
「レーザーの種類や特徴が多すぎて、自分に適した治療法を探せない」
このように悩んでいる方も、多いのではないでしょうか。
シミ取りレーザーは、レーザー治療や光治療、内服・外用薬などさまざまな方法があり、美容クリニックによって特徴や料金体系、施術回数などがさまざまです。
自分の目的や予算に合ったクリニックを見つけるのは、手間や時間がかかり、難しいですよね。
そこで本記事では、編集部が厳選したおすすめのクリニックを、実際に利用した方の口コミ・評判とともに紹介し、シミ取りレーザーの種類ごとの特徴と選び方をわかりやすく解説します。
北里大学医学部を卒業し、現在、皮膚科医、美容皮膚科医として、秋葉原駅近くにある「やさしい美容皮膚科・皮フ科 秋葉原院」の院長を勤めている。シミ治療をはじめとしたアンチエイジングを得意とする医療を提供。皮膚科医としては、本(アトピーを治す方法)を出版するなど、アトピー性皮膚炎やニキビなどを中心とした皮膚疾患を診察している。

東京医科大学卒業(2004年)東京医科大学卒業後、麻酔科学講座入局。麻酔科退局後、 都内皮膚科・美容皮膚科院長として勤務。平成24年より医療法人容紘会高梨医院 皮膚科・ 美容皮膚科を開設。美容皮膚科領域で多数の治療に携わる。



🌟結論(この記事のまとめ) |
|---|
|
| TCB東京中央美容外科 | 品川スキンクリニック | 東京美容外科 | |
|---|---|---|---|
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| おすすめ ポイント | ・初回限定!無料で施術OK! ・少ない回数で効果に期待 | ・肝斑に特化した機械を使用! •定期照射でさらに効果アップ | ・顔+身体のシミ取りも可能! ・20年間医療事故0件の実績 |
| 1回料金 (税込) | 初回限定:0円!! | 初回限定:5,190円 | 初回限定:16,500円 |
| 複数回料金 (税込) | 1回:9,800円 5回:49,400円 10回:91,660円 | 2回目以降:8,320円 3回コース:23,760円 6回コース:45,360円 | 2回以降:22,000円 |
| こんな悩み | シミ・くすみ・ニキビ跡・毛穴 | 肝斑 | シミ・くすみ |
| クリニック数 | ◎ 全国102院 | 全国39院 | 全国13院 |
| 詳細 | 詳細を確認 | 詳細を確認 | 詳細を確認 |
| 公式 | 予約はこちら | 予約はこちら | 予約はこちら |
>>このランキングは、編集部が独自に評価・スコア化したものです。詳しい評価基準はこちらをご覧ください。
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Contents
シミ取りレーザー治療とは?

シミ取りレーザー治療とは、皮膚にできたシミに対してレーザーを照射して消す施術のことです。
具体的にはシミの原因であるメラニン色素に対してレーザーを照射し、分解することで体外へ排出させる仕組みです。
シミ取りレーザーで使用するレーザーは、黒ずんだ異常な細胞にのみ反応するため、正常な細胞は傷つけにくくなっています。
シミには老人色素斑やそばかす、ADMや肝斑などあらゆる種類があり、すべてレーザー治療で対応可能です。
しかし、レーザー治療にはQスイッチYAGレーザーやピコレーザー、レーザートーニングなどの機械ごとに得意なシミが別れています。
そのため、現状のシミの種類について、医師にカウンセリングしてもらい施術するようにしましょう。
| 期待できる効果 | シミ・そばかす・肝斑などの治療 |
|---|---|
| 料金相場 | 5,000円~30,000円前後 (治療方法や箇所による) |
| 施術時間 | 約5~30分程度 (照射箇所や範囲による) |
| ダウンタイム | 1~10日間程度 (レーザーの種類による) |
| メリット | ・短時間かつ短期間でシミ取りができる ・ダウンタイムが短い治療法もある ・1度の治療で効果を実感できる治療法もある |
| デメリット | ・レーザーの種類によっては痛みを感じる ・シミの数が多いと費用が高額になる ・ダウンタイムを考慮したスケジュール管理が必要 |
シミ取りレーザーのスポット治療と取り放題プランで迷ったら?
プランで迷ったらシミの数と目的に合わせて選びましょう。
- シミが5〜7個以内→スポット治療の方が安く済みやすい
- シミが8〜10個以上→放題プランの方がコスパが良い場合が多い
例えば、シミ1個あたり3,000〜5,000円が目安なので、7個取ると2〜3万円。
このあたりから放題プランの方が逆に安くなるケースもあります。
「ちょっと試したい」「部分的に取りたい」人はスポット、「一気にスッキリしたい」人は放題、と目的で選ぶのもおすすめです。
シミの数が多いなら「シミ取り放題」がおすすめ!
>>シミ取り放題が安いおすすめクリニック
シミ取りレーザー治療おすすめクリニック13選
また、個数制限なしのシミ取り放題プランがあるのも魅力ポイント。
湘南美容クリニックでは、ピコスポット(レーザー)のしみとり放題プランを用意しているので肌へのダメージを抑えつつシミを無制限に取ることができます。
加齢による手の甲のシミも取り放題できるので、年齢問わずお好きなプランを選択できます。
シミ取りレーザーおすすめランキングの根拠
本ランキングは、シミやそばかすの治療を検討している方に向けて、主要クリニックを編集部独自の基準で比較・採点したものです。料金表の分かりやすさに加え、ピコレーザーやQスイッチレーザーなどの機器・メニューの選択肢、症例情報や実績の充実度、安全性・アフターケア体制、通いやすさを総合的に評価しています。
評価項目と配点
| 評価項目(配点) | 評価ポイント |
|---|---|
| 料金の明瞭さ・始めやすさ(30点) | 1mm単位価格や取り放題プラン、初回限定価格の有無と明確さを評価 |
| 機器・メニューの選択肢(25点) | ピコレーザー・IPL・Qスイッチレーザーなど、シミの状態に合わせた治療選択肢の充実度を評価 |
| 症例・実績(20点) | 公式サイトでの症例写真の公開状況や、累計実績など検討材料の豊富さを評価 |
| 安全性・アフターケア(15点) | 医師による診断、術後の経過観察、肌トラブル時のフォロー体制を評価 |
| 通いやすさ(10点) | 全国の院数、最寄り駅からのアクセス、予約導線のわかりやすさを評価 |
クリニック別スコア内訳(100点満点)
| 順位 | クリニック名 | 総合 | 料金の明瞭さ ・始めやすさ(30) | 機器・メニュー の選択肢(25) | 症例・実績(20) | 安全性・ アフターケア(15) | 通いやすさ(10) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | TCB東京中央美容外科 | 92 | 28 | 23 | 18 | 14 | 9 |
| 2 | 品川スキンクリニック | 88 | 27 | 22 | 17 | 13 | 9 |
| 3 | 東京美容外科 | 85 | 25 | 22 | 17 | 13 | 8 |
| 4 | 聖心美容クリニック | 84 | 24 | 22 | 17 | 14 | 7 |
| 5 | 湘南美容クリニック | 83 | 24 | 21 | 17 | 12 | 9 |
| 6 | ガーデンクリニック | 80 | 23 | 21 | 16 | 12 | 8 |
| 7 | もとび美容外科クリニック | 77 | 22 | 20 | 16 | 12 | 7 |
| 8 | 表参道メディカルクリニック | 76 | 22 | 20 | 15 | 12 | 7 |
| 9 | 城本クリニック | 74 | 21 | 19 | 15 | 12 | 7 |
| 10 | シロノクリニック | 73 | 20 | 19 | 16 | 12 | 6 |
| 11 | 共立美容外科 | 73 | 21 | 19 | 15 | 11 | 7 |
| 12 | エトワールレジーナクリニック | 72 | 20 | 19 | 15 | 12 | 6 |
| 13 | 渋谷美容外科クリニック | 70 | 20 | 18 | 15 | 11 | 6 |
各クリニックの評価ポイント・選定理由を見る
「料金の明瞭さ・始めやすさ」「機器・メニューの選択肢」「症例・実績」の3軸で高評価としました。ピコレーザーによる1mm単位の価格設定が明確で、気になる箇所をピンポイントで治療しやすい点が特徴です。初回限定価格や各種導線のわかりやすさも、シミ取り治療を検討し始めた方にとって評価しやすい要素となりました。
「料金の明瞭さ・始めやすさ」と「機器・メニューの選択肢」を中心に高く評価しました。Qスイッチヤグレーザーからピコレーザーまで選択肢が広く、BMC会員制度による継続的な割引制度も特徴です。治療選択肢の幅と継続通院のしやすさを踏まえ、上位に位置づけています。
「安全性・アフターケア」と「機器・メニューの選択肢」を評価しました。術後の再診体制を含む保証制度があり、レーザー照射後の経過を重視したい方に向いています。追加費用の発生しにくいプラン提示と、医師による診断に基づく治療提案を総合的に加味しました。
「安全性・アフターケア」で特に高評価としました。高性能肌診断機「VISIA」を用いた解析により、肉眼では把握しづらいシミも含めて治療方針を立てやすい点が特徴です。医師が丁寧にカウンセリングを行う体制も含め、安全性を重視する方に適したクリニックと判断しました。
「通いやすさ」と「症例・実績」の評価が高いクリニックです。個数に応じた定額プランやシミ取り放題などメニューの幅があり、全国展開による通院のしやすさも魅力です。豊富な症例実績を参考にしながら比較検討しやすい点も評価しました。
「料金の明瞭さ・始めやすさ」と「安全性・アフターケア」を評価しました。ピコレーザーを用いた顔全体の取り放題プランがあり、広範囲のシミ治療を検討する方に向いています。年中無休の相談窓口など、術後の不安に対応しやすい体制も加点対象としました。
「症例・実績」と「機器・メニューの選択肢」を中心に評価しました。シミ・そばかす・肝斑など悩みに応じたプランが整理されており、治療方針を比較しやすい構成です。症例写真も比較的豊富で、治療後のイメージを持ちやすい点を評価しました。
「機器・メニューの選択肢」と「通いやすさ」を評価しました。米国FDA認可のピコレーザー「ピコシュア」を採用しており、シミ除去に加えて肌全体の印象改善を意識した治療構成が特徴です。主要都市でアクセスしやすい点も利便性につながっています。
「安全性・アフターケア」を中心に評価しました。有資格者のみで対応する医療重視の体制が特徴で、落ち着いた環境で相談しやすい点が魅力です。丁寧なカウンセリングと肌状態を踏まえた機器選定を重視する方に向いています。
「症例・実績」と「安全性・アフターケア」を評価しました。レーザー治療を専門的に扱ってきた実績があり、難治性のシミ相談先としても検討しやすいクリニックです。長年の知見に基づいた術後フォロー体制も評価対象としています。
「料金の明瞭さ・始めやすさ」と「通いやすさ」を評価しました。初診料などの諸経費を含めたトータルコストを把握しやすく、検討段階で安心感があります。全国の分院で一定の受診機会を確保しやすい点も加点要素です。
「安全性・アフターケア」と「機器・メニューの選択肢」を評価しました。肌解析データに基づく治療提案が特徴で、納得感を持って治療を進めたい方と相性がよいクリニックです。受診環境の質も含めて総合評価しました。
「通いやすさ」と「料金の明瞭さ・始めやすさ」を評価しました。主要駅から近く、平日の夜間診療に対応しているため、仕事帰りにも通いやすい点が特徴です。比較的シンプルな料金設計で、初めてシミ治療を検討する方にもわかりやすい構成です。
上位クリニックの特徴
- シミの数や範囲に応じた柔軟なプラン設定: 上位クリニックは1mm単位、定額、顔全体取り放題など、シミの状態に合わせて選びやすい料金設計を採用しています。
- 機器・メニューの選択肢が豊富: ピコレーザーやQスイッチレーザーなど、シミの種類や肌状態に応じた治療を検討しやすい体制が整っています。
- 診断と術後フォローを重視した体制: 医師による診断、経過観察、トラブル時のフォローなど、安全性・アフターケアが明確なクリニックを高く評価しました。
調査方法・データ出典
- 各クリニック公式サイトに掲載された最新料金表(スポット治療・取り放題プランなど)
- 各クリニック公式サイトに掲載された導入医療機器・施術メニューの公開情報
- 各クリニック公式サイト等で公開されている症例写真、症例数、実績情報
- 各クリニックが案内している再診料、アフターケア、保証制度などの公式情報
- 院数、アクセス、予約方法など通院利便性に関する公開情報
シミ取りレーザー治療のおすすめクリニックの選び方

シミ取りレーザー治療を安心して受けるためには、クリニック・医師の選び方にも注意が必要です。
ここでは、シミ取りレーザー治療を受けるクリニックの選び方について解説します。
シミの種類に合わせて機器を選ぶ
シミ取りレーザーの機器にはシミによって向き不向きがあるため、料金だけで選択するのはNGです。
シミの大きさや濃さ、種類によって最適な機器は異なるので自分だけで判断するにもまたおすすめではありません。
医師のカウンセリングを通して、自分のシミに最も合う機器を選択するようにしましょう。
詳しくは【シミの種類・悩み別】自分に合ったシミ取りレーザー機器の種類・治療法をチェックしてみてください!
アフターフォローが充実したクリニックを選ぶ
シミ取り治療後にはアフターケアが必要なため、施術後も丁寧なアフターフォローをしてくれるクリニックを選ぶことをおすすめします。
シミ取りレーザー後は軽い火傷のような状態になるため、肌への刺激を抑えなければなりません。
また、施術後に患部の状態に不安を感じた場合は、24時間電話で相談できるサービスを提供しているクリニックもあります。
自己判断でケアを行ったことで悪化するケースも少なくないので、施術後にもしっかりと話を聞いてもらえるクリニックを選びましょう。
シミ取りレーザー治療の実績が豊富なクリニックを選ぶ
シミ取りはただ照射すればいいのではなく、1つのシミに対して適正な機器を診断し、出力を調整し、ピンポイントで当てる技術力が必要です。
特に照射する際は、シミの濃さや深さ、肌質に合わせてカスタムする必要があるため、医師の技術力が求められます。
そのためシミ取りレーザーを受けるには「シミ取りレーザーの実績が豊富なクリニックを選ぶ」ことが重要といえます。
また、美容クリニックの中でも「美容皮膚科」に力を入れているクリニックがおすすめ。
レーザー治療は皮膚科に当たるため、美容整形や形成外科よりも皮膚に特化した治療が豊富にあるクリニックならより専門的な治療ができるでしょう。

予算に合わせて料金の安さで選ぶ
シミ取りレーザー治療の料金相場は施術方法によっては数千円台〜数万円ほどかかります。そのため、予算をあらかじめ設定している人は予算に合わせた治療法を選択するのが良いでしょう。
- 数千円台▶医師の診療による内服薬や外用薬
- 1万円〜3万円▶レーザー治療
- 3万円以上▶レーザー治療と光治療の併用
安く抑えるには内服薬や外用薬の利用が必要ですが、その分効果を得るためには個人差ありますが長期的・継続的な使用が必要になるでしょう。
また、レーザーや光治療による直接的な施術は、費用が高くなるものの即効性があり高い効果をもたらします。

シミの種類は全部で5つ

シミ取りレーザーを受けても効果がない、または悪化してしまう方がいることから、治療をしない方がいいといわれることがあります。
シミにはさまざまな種類があるため、シミのタイプにあった治療法が必要です。
ここでは、代表的なシミと治療方法を5種類ご紹介します。

宇井千穂先生
| シミの種類 | 特徴 |
|---|---|
| そばかす | 顔の鼻から頬骨周辺に細かい薄茶色の斑点ができる。遺伝的な要因があるといわれている。 |
| 肝斑 | 頬骨を中心に左右対称に発生するシミ。紫外線だけでなくホルモンバランスの乱れで発生するといわれている。 |
| ADM (後天性真皮メラノサイトーシス) | 頬骨や目の下などにまとまって出現するシミ。後天性のアザの一種。 |
| 色素沈着 | 虫刺されやニキビ、かぶれ、やけど、切り傷などが原因で皮膚が炎症を起こし、その跡がシミになるもの。 |
| 老人性色素斑 | 加齢とともに増える紫外線の影響で発生する円形のシミ。 |

そばかす

そばかすは「雀卵斑(じゃくらんはん)」とも呼ばれ、肌にできる薄茶色の数ミリの斑点のことです。両頬や目の下、鼻の付け根にできるケースが多く見られます。
そばかすは幼少期から出現して10代に濃くなっていくものの、加齢とともに徐々に薄くなっていくという特徴があります。
そばかすには、ライムライトやルメッカなどの光治療がおすすめです。
肝斑

肝斑(かんぱん)は、頬骨周辺を中心に左右対称で発生する、輪郭がはっきりしないモヤモヤと広がるシミです。中には額や口の周りにできるケースもあります。
30代から40代で多く見られ、その原因は明確ではないですが、紫外線だけでなくホルモンバランスの崩れも原因の1つといわれています。
「左右対称にできていると肝斑」とは必ずしも言い切れないため、必ずクリニックのカウンセリングで診断を受けましょう。
肝斑におすすめのレーザー治療はピコレーザー、レーザートーニングなどです。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)は、目の下や頬骨の周辺にあらわれることが多く、ほぼ左右対称にできるため肝斑と間違われやすいという特徴があります。
真皮にできることから、正確にはシミではなくアザの一種です。
ADMの原因は明確ではありませんが、紫外線や遺伝、ホルモンバランスが関わっているといわれています。

色素沈着

色素沈着によるシミとは、火傷や虫刺され、ニキビ、かぶれ、切り傷といったさまざまな原因によって皮膚が炎症し、その跡がシミとなってお肌に残ってしまったものです。
しかし、加齢とともに色素沈着が消えづらくなってしまうケースもあり、その場合はレーザーでの治療が必要となります。
色素沈着によるシミには、レーザートーニングなどの治療がおすすめです。
老人性色素斑

老人性色素斑とは、別名「日光性色素斑」とも呼ばれている円形状のシミで、紫外線や加齢が原因で発生します。
一般的にシミとは老人性色素班のことを指していることが多いです。
また紫外線を浴びる機会が多い人は、20代から発症するケースも見られます。
大きさは数ミリ程度のものから、中には数センチといった大きさになるケースもあります。

【シミの種類・悩み別】自分に合ったシミ取りレーザー機器の種類・治療法
| 自分に合ったシミ取りレーザー機器 早見表 | |
|---|---|
| シミの種類 | 対応機器・施術 |
| そばかす | ピコレーザー(ピコトーニング/ピコスポット) QスイッチYAGレーザー レーザートーニング |
| 肝斑 | ピコレーザー(ピコトーニング) レーザートーニング |
| ADM | ピコレーザー QスイッチYAGレーザー Qスイッチルビーレーザー |
| 色素沈着 | ピコレーザー(ピコトーニング) レーザートーニング |
| 老人性色素斑 | ピコレーザー レーザートーニング QスイッチYAGレーザー Qスイッチルビーレーザー |
シミ取りレーザーといってもさまざまな種類があり、シミの種類によって向き不向きがあります。
不適切な治療を行うと「治療しないほうがよかった」と後悔することにもつながるので、自身のシミの状態にあわせてクリニックと相談しながら、適切なレーザー治療を選択しましょう。
ここでは、代表的なシミ取りレーザーを4つご紹介します。
Qスイッチヤグレーザー
Qスイッチヤグレーザーは、2つの波長を使い分けられるため、皮膚の深層にあるあざから、皮膚表面のシミまで、幅広い肌の悩みに対応できるレーザー治療です。
高出力での照射も可能なため、濃いシミやあざだけでなく、タトゥーの除去まで対応しています。
また、均一かつ安定した照射モードも可能なため、かつてレーザー治療が難しかった肝斑に対しても治療が行えるようになりました。

Qスイッチヤグレーザーのおすすめポイント
Qスイッチヤグレーザーは施術時間が短く、施術箇所にもよりますが、早ければ5分、長くとも30分程度で施術が終わります。
またダウンタイムも短く、当日からメイクができるケースが多いのも魅力のひとつでしょう。
ゴムでパチンとはじかれたような痛みはあるものの、麻酔は必要ない程度の軽めの痛み※です。

※個人差あり
Qスイッチルビーレーザー
Qスイッチルビーレーザーは、メラニン色素の吸収率が高い波長帯をもつレーザーで、シミ取り治療やほくろ治療に使われています。
高いパワーのレーザー光により、シミの周辺組織にダメージを与えずメラニン色素だけをピンポイントで破壊してくれます。
ただし、肝斑の治療にはQスイッチルビーレーザーは不向きのため、肝斑にはQスイッチヤグレーザーやピコレーザーなどが使用されるケースが多いです。

Qスイッチルビーレーザーのおすすめポイント
Qスイッチルビーレーザーも施術時間が短く、照射箇所によっては5分から長くて30分程度で施術が終わります。
ただし、Qスイッチヤグレーザーと同様に患部にテープを貼らなければならないケースもあるため、その場合はしばらくテープの上からメイクをする必要があります。
痛みもほとんどありませんが、ゴムではじかれたような刺激があるため、痛みが不安な方は事前に相談しておきましょう。
レーザートーニング
レーザートーニングとは、レーザーを弱いパワーで照射し、シミの原因であるメラニン色素を徐々に減らしていく治療法のことです。シミやそばかす、肝斑などの治療に効果があるといわれています。
かつては、レーザーによって肝斑の治療を行うと、メラニンを活性化させてかえって症状を悪化させてしまうため避けられていました。
また、治療後にかさぶたになりにくいというメリットもあります。
ただしレーザートーニングは、5回から10回程度通わなければならないというデメリットがあるため、数カ月単位で継続して通うことが可能な方におすすめです。
レーザートーニングのおすすめポイント
レーザートーニングは弱いパワーでの照射のため、肌への負担が少なめというメリットがあります。
施術後も患部をテープなどで保護する必要がなく、すぐにメイクを行えます。
またレーザートーニングはレーザーの光が真皮上層にまで届くため、コラーゲンの生成をうながし、肌のトーンアップや毛穴の引き締めなども期待できます。
ピコレーザー
ピコレーザーは、シミなどの原因であるメラニン色素やタトゥーなどのインク粒子を、衝撃波によって微粒子サイズまで細かく破壊できる特徴があります。
また、他のレーザー治療よりも肌へのダメージが少ないことからダウンタイムが短いという点が特徴のひとつです。ピコレーザーの効果については、薄いシミや肝斑などの解消に向いています。
濃いシミについては、ピコレーザーよりもQスイッチヤグレーザーのほうが高い効果が期待できるでしょう。
なお、ピコレーザーには主に次の3種類があります。悩みに応じて適切な機器を選びましょう。
ピコレーザーの3種類
- ピコトーニング
→くすみ・そばかす・薄いシミ・肌質改善 - ピコスポット
→シミ・そばかす - ピコフラクショナル
→小ジワ・ニキビ跡(クレーター)・毛穴の開き・肌のハリ
ピコレーザーのおすすめポイント
ピコレーザーのおすすめポイントは、肌へのダメージが少なく、ダウンタイムがかなり短いという点です。
施術中はゴムではじかれたようなパチパチとした痛みや熱を感じる方もいますが、麻酔が必要ない程度の軽めの痛み※です。

※個人差あり
シミ取りレーザー治療のメリット

シミ取りレーザー治療には、次のようなメリットがあります。
|

宇井千穂先生
少ない回数で効果を実感できる
シミ取りレーザー治療は、メラニン色素に直接作用するため、一般的に1~3回の施術で目に見える効果が期待できます。下表は、他のシミ取り施術と回数を比較したものです。
| 施術方法 | 効果が出るまでの回数 | ダウンタイム |
|---|---|---|
| レーザー治療 | 1~3回 | 1週間ほど |
| フォトフェイシャル | 4~6回 | 5日ほど |
| ピーリング | 4~6回 | 数日間 |
シミ取りレーザーはメラニン色素にピンポイントでレーザーを照射させてシミの治療を行うため、最初の施術から効果を実感しやすいというメリットがあります。
シミ治療の中には、効果を実感するまでに時間がかかるものもあるため、シミ取りレーザーは早くシミ取り効果を感じたい方向けの施術といえるでしょう。
出典:【医師監修】シミ治療にはどんな種類がある?おすすめの施術を比較して紹介-カンナムオンニ
出典:フォトフェイシャルM22の効果とおすすめの通い方!レーザー・他のIPL機器との違い-椿クリニック
ダウンタイムが短い
レーザー治療はシミの周辺組織への影響が少なく、肌へのダメージを抑えつつシミ治療ができるため、ダウンタイムが7~10日ほどと比較的短いという特徴があります。
レーザーによっては一定期間テープで保護する必要があるものもありますが、テープでの保護も不要ですぐにメイクができるレーザー治療もあります。痛みや赤みなどの症状は軽度で、2~3日で気にならなくなるケースがほとんどです。

施術時間が短め
シミ取りレーザーの施術は、照射範囲やシミの数にもよりますが、1回の照射時間が短いことが特徴です。施術範囲にもよりますが、部分的なものであれば5分、顔全体でも30分程度で完了します。
日頃から仕事や家事などで忙しい人でも、スキマ時間に気軽に受けられるのもシミ取りレーザーの強みです。

シミ取りレーザー治療のデメリット

シミ取りレーザー治療のデメリットは次のようなものです。
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宇井千穂先生
一定期間のダウンタイムが発生する
シミ取りレーザー治療は、肌へのダメージが抑えられるとはいえ、一定期間のダウンタイムは発生します。
特にQスイッチヤグレーザーでの施術では、患部を10日間ほどテープで保護する必要があり、不自由と感じる方もいるでしょう。
レーザー治療後は、施術部位が一時的に濃くなる「炎症後色素沈着」が起こる可能性があるため、ダウンタイム中は次の点に注意して過ごしましょう。
ダウンタイム中の注意点
- 紫外線対策を徹底する
- 保湿を十分に行う
- 摩擦や刺激を避ける
レーザー照射後は、肌が傷つきやすく敏感な状態です。乾燥もしやすくなるので、紫外線対策や保湿を心がけ、肌への刺激になるような行動は控えましょう。
クレンジング剤はクリームタイプのものを使用すると、摩擦によるダメージを抑えられます。

出典:【シミのレーザー治療とは?】仕組みや種類、注意点、アフターケアを美容皮膚科医が解説-フェミークリニック
出典:ピコトーニングはダウンタイムが本当に少ない?軽減するためのポイントを紹介-SELECT CLINIC
出典:【医師監修】レーザー治療の色素沈着「戻りシミ」とは?長引く原因と対処法を解説-わたしの名医
人によっては痛みを感じることもある
レーザーによるシミ取りは、施術時間が短く施術中の痛みは少ない施術ではありますが、ゴムでパチンとはじいたような痛みを感じるケースがあります。
痛みには個人差がありますが、痛みを感じやすい人は事前に相談しておきましょう。次のような痛みへの配慮が可能な場合があります。
痛み軽減のポイント
- 麻酔クリームの使用
- 出力の調整
- クーリング(施術後)
麻酔クリームについては、別途料金がかかる可能性があります。カウンセリング時に麻酔クリームの塗布が可能か、可能な場合は麻酔代についても確認しておきましょう。
シミの個数や範囲によっては費用が高くなる
シミ取りレーザー治療は、シミの数や範囲が広いと費用が高くつくデメリットがあります。価格はレーザーの種類や治療法によっても異なりますが、例えば湘南美容クリニックの料金設定は、下表のとおりです。
| 範囲 | 料金(税込) |
|---|---|
| 顔 1回 ※シミ取りレーザー10 | 26,000円 ※10個まで |
| 全顔 1回 ※シミ取り放題 | 63,000円 ※個数の上限なし |
| 2mm以下 | 2,680円 |
| 4mm以下 | 4,200円 |
| 6mm以下 | 5,980円 |
| 10mm以下 | 8,100円 |
| 16mm以下 | 13,770円 |
| 22mm以下 | 18,800円 |
| 30mm以下 | 24,000円 |
※31mm以上 1mmあたり800円(税込) 2025年2月20日現在
特に大きなシミや複数のシミをまとめて除去する場合、費用負担が大きくなる点に注意が必要です。
ただし、湘南美容クリニックのように、クリニックによっては「シミ取り放題」のコースを用意しているところも珍しくありません。

シミ取りレーザー治療以外のシミの治療方法
シミ取りにはレーザー治療以外にもさまざまな治療方があり、シミの種類や範囲、予算にあわせてレーザー治療以外の方法も選択できます。
ここでは、レーザー治療以外のシミ取り治療方法について解説します。
光治療
光治療とは、メラニンに吸収されやすい波長を中心にして幅広い波長の光を一度に照射し、メラニンなどを破壊することでシミを治療する方法です。
レーザー治療では照射の出力が強いため、治療後にかさぶたができ、場合によってはテープで10日間程度保護する必要があります。
一方で光治療では基本的にかさぶたができることがなく、基本的にテープで保護する必要がないため、施術後すぐにメイクが可能というメリットがあります。
光治療は、薄いシミが広範囲に散らばっている方や、あわせて肌質改善もしたいという方におすすめの方法です。

宇井千穂先生
ケミカルピーリング
ケミカルピーリングとは、酸性の薬剤を顔に添付し、肌表面の古い角質を取り除く治療法です。
繰り返し施術を受けることで、薄いシミに対して効果があるといわれています。また、レーザー治療などと併用されることも多い治療法です。
施術後のダウンタイムもほとんどないため、気軽に美肌治療を受けたい方におすすめの方法です。
内服薬
シミの治療には、肌の状態を整えシミを薄くする効果が期待される内服薬で治療するケースも多く見られます。
そのため、シミ対策用の内服薬として、メラニン色素の生成を抑える薬などが処方されることがあります。
シミの内服薬治療はレーザー治療をスムーズにすすめるために並行して活用されることも多いため、気になる方はクリニックで相談してみましょう。

宇井千穂先生
シミ取りレーザー治療の前に確認すべきポイント

シミ取りレーザー治療を受けるクリニックを選ぶときには、必ず事前に確認すべきポイントがあります。
ここでは、シミ取りレーザー治療前にチェックすべき3つのポイントについて紹介します。

宇井千穂先生
費用はいくらかかるのか
シミ取りレーザー治療は比較的価格が高いため、事前にどの程度費用がかかるのかを必ず確認しておくことが大切です。
レーザー治療の中には「1回〇円」といった書き方をされていることもありますが、シミの数が多い場合は1回では終わりません。
また、クリニックによっては「シミ取り放題」「10個まで〇円」などシミの個数によってコースが決まっている場合もあります。
シミ取りの費用が気になる方は、なるべく費用が安いクリニックを探して利用するのが良いでしょう。

ダウンタイムについて
シミ取りレーザー治療は比較的ダウンタイムが短い施術法ですが、まったくダウンタイムがないわけではありません。
特に強いレーザー照射によって治療する場合は、施術後に患部がかさぶたになるため、患部をテープなどで保護しなければならないケースもあります。
カウンセリング時にも詳しい説明がありますが、ダウンタイムは具体的にどの程度かかるのか、施術後にどのような処置が必要なのかを必ず確認しておきましょう。
治療にかかる期間
シミ取りレーザーは、レーザーの種類や治療法によっては、1回から効果がでる治療法もあれば、何回も通わなければ効果がでないレーザー治療もあります。
そのため「できるだけ短期間でシミ取りをしたい」という場合は、期間が短く済む治療法を選択する必要があるでしょう。
ただし、シミの種類や症状によっては、自身の希望通りの治療法にならないこともある点に注意が必要です。
経験者に聞いた!シミ取りレーザーに関するアンケート調査
当メディアではシミ取りレーザーを検討している方のために、実際にシミ取りレーザー施術を受けた方を対象にアンケートを実施しました。
Q1:シミ取りをした時の年齢を教えてください。

詳細
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 10代 | 1% |
| 20代 | 21% |
| 30代 | 45% |
| 40代 | 26% |
| 50代 | 7% |
施術を行った年齢は「30代」が1番多く、「40代」、「20代」が続く形となっています。
20代後半から30代に差し掛かる頃には、見た目に急激な変化が現れる方が多く、シミ取りの治療を行うには最適な時期だと言えます。
40代や50代でも、シミ取り治療を受けることで若返った印象を与えやすく、おすすめです。
Q2:取ったシミの種類を教えてください。

詳細
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 老人性色素斑 | 45% |
| そばかす | 28% |
| 色素沈着 | 13% |
| 肝斑 | 9% |
| ADM | 5% |
シミの種類は「老人性色素斑(加齢によるシミ)」が半数近くと、多くを占めています。
今回行った調査の年齢層から見ても、加齢によるシミで悩んでいる方が多くなっています。そばかすは若い方にできやすいので、20代でもシミ取り治療を受ける方は多くいます。
Q4: シミ取りはどのようなプランで施術しましたか?

詳細
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| シミの大きさ | 39% |
| シミの個数 | 24% |
| ショット単位 | 16% |
| 取り放題 | 11% |
| 顔全体照射 | 10% |
シミ取りの料金はプランによって大きく異なるため、プラン選びは重要な要素だと言えます。
例えばシミの数が多い方はシミ取り放題が適している場合が多いです。他にも個数や大きさの制限・料金設定はクリニックによって異なるので、詳しくは医師に相談して決めると良いでしょう。
Q5: シミ取り1回あたりの費用を教えてください。

詳細
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 5,000円未満 | 9% |
| 5,000円~10,000円未満 | 34% |
| 10,000円~15,000円未満 | 34% |
| 15,000円~20,000円未満 | 16% |
| 20,000以上 | 7% |
今回のアンケート調査では「5,000円~10,000円未満」、「10,000円~15,000円未満」が1番多い料金の相場となっています。
一般的にシミの数が多い、大きさが大きいほど料金が高くなるため、料金にも個人差が出てきます。モニター施術など安く受けられるクリニックもありますので、チェックしてみてください。
Q5:シミ取りレーザーでは何の機械を使用しましたか?

詳細
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| レーザートーニング | 47% |
| ピコトーニング | 21% |
| Qスイッチヤグレーザー | 19% |
| ピコスポット | 13% |
使用した機械は「レーザートーニング」が1番多い結果となっています。
レーザーの種類はシミの種類によって異なる適性があります。レーザートーニングは肝斑や色素沈着にも有効なので、人気となっています。
クリニックによって扱っている機械は様々ですので、自分のシミに適したレーザーについても医師に相談しておくと良いかもしれません。
Q6:シミ取りレーザーをしてみた満足度を教えてください。

詳細
| 項目 | 割合 |
|---|---|
| とても満足 | 33% |
| やや満足 | 52% |
| 普通 | 13% |
| やや不満 | 2% |
全体を通して「とても満足」、「やや満足」が8割以上を占める結果でした。
上記で示したようなシミ取りプランの選択、料金の比較、機械の種類などはクリニックでのカウンセリングを通して知る必要があります。
良いクリニックを選ぶことが高い満足度につながるので、複数のクリニックに相談してみて比較検討することをおすすめします。
アンケート調査概要
| 調査目的 | シミ取りレーザーに関するアンケート |
|---|---|
| 調査対象者数 | 100人 |
| 調査方法 | インターネットリサーチ |
| 調査実施会社 | クラウドワークス |
| 調査実施期間 | 2024年10月 |
シミ取りレーザー治療のよくある質問
シミ取りレーザー治療に副作用はあるの?
レーザー治療後、シミが濃くなってしまった、肌の赤みが出たなどといった副反応がでることがあります。心配になる方もいるかもしれませんが、これは傷が治るまでの段階で起こる炎症後色素沈着によるものです。ダウンタイム中の約1週間、きちんと肌を守り安静にするようにしましょう。
シミ取りレーザー治療は保険適用される?
基本的に美容目的のレーザー治療は保険適用外です。しかし、皮膚疾患などの症状と認められると保険適用される場合もあります。気になる方は、サロンなどではなく美容皮膚科で医師と相談してみましょう。
シミ取りレーザー治療通院する必要はある?
シミを1回の施術ですべて取りきるということは厳しいと考えた方が良いでしょう。基本的に2〜3回ほどの通院を求められます。他の美容医療の施術と同様に理想の肌を実現するためにはリタッチなどが必要となってきます。回数や料金などで不安がある方は、無料カウンセリングなどを受けて相談するようにしてみてください。
シミ取りレーザー治療で一番おすすめのクリニックは?
おすすめのクリニックは「TCB東京中央美容外科」です。TCBなら、WEB申し込みでピコレーザーが初回0円で施術できるので、「初めてシミ取りをする」という方や「シミ取り気になっている」という方におすすめです。
シミ取りレーザー治療で失敗することはありますか?
そもそもレーザーのあててもいいタイプのシミには種類があります。レーザー適応できるシミは、老人性色素斑と言われる紫外線よって生まれたシミとそばかすです。その他のシミの場合はレーザーを当てた場合かえって黒くなったりすることもあるので、施術を受ける前はまず自分がどのシミタイプなのかを医師に確認してもらうのが良いでしょう。
シミ取りに一番効くレーザー治療は?
シミにはいくつが種類があり、そのシミ状態によって効果を得られるレーザーは異なります。そのため、強い効果を得たい方は自身が抱えるシミに何の施術方法が合うのかを医師へ確認してもらうようにしましょう。
シミ取りレーザー治療の4・5日目はどのような状態?ダウンタイムの症状や期間は?
4・5日目はレーザー照射してからあまり大きな変化はないでしょう。効果を感じられるのは最短1週間後といわれていますが、個人差あります。ダウンタイムはだいたい10日前後で、そのころにやっとかさぶたが取れる人も珍しくありません。ダウンタイム中は肌がデリケートになっているため、しっかり保湿したり日焼け対策をするようにしましょう。
シミ取りレーザー治療は痛い?
レーザーの種類や個人の痛みの感じ方によりますが、一般的には「ゴムで弾かれたような軽い痛み」と表現されることが多い傾向にあります。シミ取りレーザーは、メラニン色素に反応する光を照射し、シミを除去する施術です。一瞬の熱エネルギーが皮膚に伝わるため、チクッとした痛みを感じることがあります。しかし、痛みの程度には個人差があり、レーザーの種類や施術部位によって異なるため、痛みを強く感じる人、あまり感じない人も珍しくありません。
おすすめのシミ取りレーザー治療クリニックのまとめ
今回は、シミ取りレーザーでおすすめのクリニックを13院ピックアップし、シミ取りレーザーのメカニズムやクリニックの選び方などを紹介しました。
シミ取りレーザー治療は、メラニン色素にピンポイントでレーザーを照射させるため、周囲の肌への負担を抑えながらシミ治療ができます。
レーザー治療によるシミ取りは、費用が高いことやある程度のダウンタイムが発生する可能性がある点がデメリットといえるでしょう。
しかし、施術時間も短くレーザーによっては1回から効果を期待できるため、シミ取りに悩んでいる方にはおすすめの施術です。
また、自身のシミの状態や種類によって、レーザー治療の種類がかわります。

【地域別】シミ取りレーザーおすすめクリニックを紹介
・本記事は、紹介している商品やサービスについて、効果効能や安全性その他のいかなる事項をも保証するものではなく、医学的な助言を提供するものでもありません。ご自身の体調などの点でご懸念の事項がある場合には、必ず医師の診断を受けていただきますようお願いいたします。
・本記事は、紹介している商品やサービスなどを提供している企業様その他のいかなる組織や個人の意見を代表するものでもありません。
・本記事に記載されている費用やサービス内容などは一例であり、プランなどにより変更が生じることがあります。
・施術の痛みやダウンタイムなどに関する記載は一例であり、個々人により差異があります。
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